※この記事は2018年3月5日時点のものです。
Webサイトをお持ちの方、警告です!
東京都公式ホームページを開いて、検索フォームのところに文字を入れてみてください。下の画面で123、と入れているのが検索フォームです。
ここの東京都の公式サイトのように、入力フォームがあるにも関わらずSSL化されていないとChromeブラウザのアドレスバーに「保護されていません」と表示されるようになりました。(Chrome62から)
※SSL化されているかどうかは、
ブラウザでURL欄にhttps://~と「S」が付いているかどうかですぐわかります。
また同時にChrome68(今年2018年7月リリース予定)からSSL化していないサイトは入力フォームありなしに関わらず警告が出るようになるとの事。
これはユーザー様への不信感を煽るだけでなく、SEO的にもよろしくありません。
既にWebサイトをお持ちの方、2018年7月までにSSL化対応しましょう!
これからサイトを構築しようとしている方は、最初っから常時SSL接続&SSLサーバー証明書導入必須です!
んで、どうしたら?って話は、追って記事にしますね。
あたしのサイトってどうなっているの?と不安な方は、問い合わせしてみてください。
参考サイト)
いよいよGoogleが本気。Chrome 68から全HTTPサイトに警告! | 常時SSL Lab. by Zenlogicのファーストサーバ株式会社