数秘とITとサーフィンと

〜鎌倉からちえぞーより愛を込めて〜

【己】サーフィンまでの道のり【割とどうでもいいオレ語り】その1

サーフィンを本格的に始めたのは2007年の8月のお盆休み。
まさに今の時期です。

 

当時、34歳。サーフィンやり始めた時の写真が出てきましたw

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ショップの店長に撮ってもらったやつ。レンタルウェットスーツですね。

千葉北の一宮かその周辺だと思います。懐かしい。

 

私は本当に小さい頃から波乗りしたかったんです。

なんかそのあたりの話を書きたくなったので、本日は長く自分語りします。

 

■私と海

実家が横浜なので、よく親に、江の島~鵠沼周辺や熱海に連れて行ってもらいました。

初めての海はぎゃん泣きだったようですが、すぐに慣れて、海大好きになってたようです。

 

■小学校の頃からやりたかったサーフィン
小学校の時、海で父親に、ゴムボート?での波乗りを教えてもらいました。

波が来るタイミングに合わせて乗ると、スーッと波に乗れるという感覚。

これが楽しくてハマってしまい、ボディーボードを500円くらいで借りて、割れた波に乗ってはきゃっきゃしてました。

もちろんスープで波に押されるだけの乗り方ですが、これがもう楽しくて楽しくて♪
今になってもこの波に乗った瞬間の楽しさは変わりません。

 

■大学では何故かウインドサーフィンをやることに
そんな想いでそのまま大学になった時。

「サーフィン部」はないかと探していましたが、「ウインドサーフィンサークル」があったのと、波があったらサーフィンもやるよ~と聞いてそこに行くようになりました。

 

時代は1991年。バブル全盛期

 

そのサークルは江ノ島東浜を拠点としていて、小田急で気軽に行ける事と、土日に江ノ島東浜に行けば誰かしらいるという、基本いつでも適当参加というのがの性に合っており、そこで私は真面目にウインドをやってしまいましたw

先輩曰く、当初はもうちょっとチャラいサークルだったようですがw、2つ上の代の先輩が日本トップクラスの実力になるほどガチでやっている方々がいたので、わりと皆さん真面目にウインドやってましたねw

 

そんな私も全然スポーツ万能ではなく、最初のコツだけ掴むのが上手くその後上達しないタイプ(サーフィンでもそうだな。。汗)
ビーチスタートとプレーニングができるようになったあたりでウインドは終わりました。。

 

基本夏しかやってないなんちゃってセーラー?でしたしね。
#今私が一番毛嫌いしているやつ→夏だけサーファー

 

台風で海が荒れている時にサーフィンしようとファンボードをレンタルしてスープで遊んではいましたが、完全自己流。

でも、スープから乗るだけでも楽しくて楽しくて、ちゃんとサーフィンを習いたいなーと思いつつも大学卒業。

 

ちょうど大学時代に流行り始めたスノボにめちゃハマり、夏はウインド、冬はスノボという、電子工学科に通う地味な学生なのに行動だけはアクティブな学生生活を送っていました。

 

■スノボ歴10年目にして初めての大会出場
社会人になっても引き続きスノボ熱は冷めず、ウインドもごくたまに夏だけやりつつも冬はスノボしてました。


スノボも残念ながら初級者レベルでスキルは止まっており、一度顔で着地して血だらけになった事と(今は完全に治ってますが)、ウェーブで暴走して頭から着地してタンカで運ばれた事があり、それからは結構びびりになってしまいました。。

 

20代後半かな。

仕事もプライベートも何もかも中途半端で、たぶん彷徨っていたのだとおもう。

試しに大会にエントリーしたら、うっかりガチな大会でした。

 

それはそれは、プロを目指すような人が出る大会。

 

今となっては何で個人で普通にエントリーできたかも謎ですが、普通のスノボウェアで挑んだら、皆「それ用」のウェア。ヘルメット。

私だけかわいい絵が描いているようなヘルメット

皆は流線型のヤツ。どこで買ったのそれ?

 

スタート地点では直前のホットワックスをかけたり、仲間たちと気合を入れていたりと明らかにアウェイ。

 

しまった。完全に間違えた。

 

一人、ぽつんとドシロウトが紛れた中のボーダークロス。

 

どうする?どうするんだちえぞー。

 

つづく。

 

待てない方は、レーシックの話でも読み返しててね♪

chietech.hatenablog.com

 

普段は数秘術鑑定かITサポートしてますよ~
chietech.hatenablog.com